Technologies to code onto food

 

使用地域の法規制へのコンプライアンスを実現する、安全な可食インク(現在日本国内では提供しておりません)

 

お客様の課題
 
一般的に印字を行う食品としては、菓子やビスケット、卵、チーズなどがありますが、フードグレードインクの使用は大変複雑です。食品に直接触れる物質は食品添加物とみなされ、パッケージで使われる物質よりも厳しく管理されますが、食品と二次的に接触する可能性のあるパッケージ用のインクも、フードグレードの品質であることが必要な場合があります。
マーケム・イマージュの豊富な製品
 
食品への直接印字用として、連続式小文字用インクジェット用のインクだけでなく、FDAやEUの法規制やユダヤ教のコッシャーなどに対応した、ワックスベースの熱溶解性可食インク、二次的に食品と触れることもある包装資材向けの安全なインクのラインナップを提供しています。
 
連続式小文字用インクジェットプリンター9450は、卵用の高速で追跡も可能なコーディングをサポートしており、地域および国の法規制に基づく青と赤のインクが使用できます。これらの専用可食インクでは、1時間に25万個以上の卵にコーディングできます。
 
5400 FGプリンターは、特許取得済みのTouch Dryホットメルト可食インクを使用できます。6色の可食インクラインナップは、いずれも食品に溶け込むことはありません。ラインを停止させることなく連続して印字が可能で、様々な素材に4つの印字メッセージを同時にコーディングできます。
 

 

 

お客様の声

Huevos Guillén Group | 模範的な会社の求める正確なコーディング

Huevos Guillén Groupは、卵へのコーディングにおいて運用コストを削減し、ラインオペレーターの作業を最適化するため、マーケム・イマージュの連続式小文字用インクジェットプリンター9450を選択しました。
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